Home

ライセンスについて

OpenICF3は2016年6月に公開開始をしましたが2016年12月20日、ライセンスをフリーにすることにしました。

ARMやArduinoのオープンハードが世界に広まったように日本の暗号プロセッサが世界に広まり日本のIoTが世界に売れるのに貢献できればいいなと考えています。他国で派生品も作られると思いますが、それでも日本が有利になるように思っています。基本的にOpenICF3、著作権者 平山 直紀を明記してサイトからわかりやすくOpenICF3にリンクされていれば、いいことにします。

改変して商用利用してもかまいませんが無保証です。 今後、一般的なオープンソースハードウェアのライセンスとして適切なものが、でてくれば、それに変更することがあることを、ご了承願います。

2017年1月1日追記 改変してソースを公開せずに商用利用して構いませんが特許の取得は不可とします。

OpenICF3の特許について

日立製作所を退職するときに競合他社に自分の設計したものを持って行ける権利(無制限になんでもあり)を 日立製作所に保証してもらってます。 日立製作所と正式な打ち合わせをして1回の打ち合わせで成立しました。 あとは僕が特許をもっているかということだと思いますが、Multi2の特許に僕の名前があったりしますが 暗号プロセッサの特許は取得していません。 オープンソースハードウェアをフリー化しても特許でお金をとるとか、そういうことは、ありません。