Home

1999年 ICF3 暗号プロセッサ ゲートレベルの全設計図

これは1999年に日立から製品出荷されたメインフレームの 暗号LSIの暗号プロセッサに該当する部分のゲートレベルの 設計図です。ほぼ全部あると思います。 この設計図からVisual HDLというツールに入力していって 実際のLSIの実装データになります。 このゲートレベルの設計図は完全にはNAND/NORで書かれて いませんが、NAND/NORで開発されたということは、わかる と思います。 開発していた当時は暗号プロセッサではなくて剰余演算器 という名称で開発されていました。開発が始まった時点では プロセッサになることは想定していませんでしたが、検討 していくうちにプロセッサになっていったのです。 暗号プロセッサの設計のほとんどを平山 直紀が1人で やっていました。ハード実装も大半が平山がしています。 マイクロコード、シミュレータの開発は完全に平山1人で やっています。(LSI全体のシミュレーションは別です)

デジタル署名を検証するための.dsfファイルのサイト番号は0005です。 DetachSignはVer1を使ってください。(最新はVer2)
詳しくはこちらのサイト



当サイトの情報や資料の著作権は、すべてOpenICF3のリーダーの平山 直紀にあります。 無断で配布するなどの行為は禁止させていただきます。


ライセンスについて

オープンソースハードウェア OpenICF3のライセンスについては、こちらのページを、ご参照ください。 なお日立製作所の許可は不要です。